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地域医療における「患者を中心とした情報共有」をサイボウズLiveで実現

睦町クリニック
朝比奈 完 様
ホームページ:http://www.clinic.or.jp
Twitterアカウント: @qvwvp

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— サイボウズLiveを利用中の活動について、ご紹介ください。
脳卒中、老衰、認知症などで通院の困難なご高齢者や、ガンで苦しんでいて在宅緩和ケアをご希望の患者さんに訪問診療を行なっております。その際、患者さん毎に地域の訪問看護ステーションやケアマネージャーとチームを組んで、ケアに当たっています。

— サイボウズLiveをどのように使っていますか?
患者名をそのままグループ名として患者さん毎にグループを作り、当院の職員全員と、訪問看護ステーションの看護師やケアマネージャなど、かかわるスタッフのみをメンバーとして登録しています。グループのアイコンには患者さんの顔写真を使うこともあります。

患者様ごとにグループを作成

患者様ごとにグループを作成

そこで、患者さんやご家族が抱えている様々な問題の共有や治療方針、ケアの方針の確認、伝達などに使っています。
作成できるグループ数に制限がないこと、グループ間の強固なセキュリティーという特徴を生かすことで、はじめて実現可能となりました。 »続きを読む



都立大生・首都大生のためのポータルサイト、METRO NAVIでのサイボウズLive活用事例

METRO NAVI運営委員会
深澤 修一郎 様
ホームページ:http://www.metronavi.org/
Twitterアカウント: @syu_fukasawa

事例募集フォームからご投稿頂いた事例です。)

— サイボウズLiveを利用中の活動について、ご紹介ください。
METRO NAVI運営委員会というサークルでの情報共有で使っております。
運営委員会では、首都大学東京のポータルサイト「METRO NAVI」の運営、学内向けフリーペーパー「MeNaP」「RE;」の制作・発行を行っています。

今の時期は4年生の送別会があるので、現在はその企画を中心に共有しています。
今後はサークルとしての企画などでも活用していきたいと思っています。

都立大生・首都大生のためのポータルサイト - METRO NAVI

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京都大学の自主映画制作サークル「雪だるまプロ」でのサイボウズLive活用事例

wqa上映会実行委員会
清水 康介 様
ホームページ:http://www.wqa-m.com/
Twitterアカウント: @wqa_movie

事例募集フォームからご投稿頂いた事例です。)

— サイボウズLiveを利用中の活動について、ご紹介ください。
京都大学の自主映画制作サークル「雪だるまプロ」の上映会企画運営に使っています。この春3月19日から22日の間、京都の個性派ミニシアター、京都みなみ会館にて、学生映画の上映会を行います。
タイトルは”the Answer to the World Question“。各々の問題に苦悩し、現実を悲観する若者たちが、突如あらわれた奇妙な男が画策する世界革命なるものに惹かれてゆく、革命エンターテインメントです。

— サイボウズLiveをどのように使っていますか?
製作中のフライヤーやwebサイトのデータおよびそれに対する意見のやり取り、それぞれのタスクの進行具合の確認などに使っています。

— サイボウズLiveの導入前は、どのようにしてチームメンバーと情報共有をしていましたか?
個別にメールを送っていました。

— 特に使っている機能はなんでしょうか?
共有フォルダ、掲示板をメインに使っています。

— サイボウズLiveの導入で、仕事や生活はどう変わりましたか?
家が遠いメンバーなどとも意見交換がしやすくなり、簡単にグループ内の情報共有ができるようになりました。深夜などでも気兼ねなく考えたことを書き込めるようになり、より多くの時間を作業に使えるようになりました。

— その他ご自由にお書き下さい。
今回は映画の上映会の運営用にグループを作っていますが、それ以外にも映画制作の段階でもしばしばサイボウズLiveを利用しています。映画制作の性質上、多くのスタッフが関わり、それぞれに情報共有したいレベルも異なるので、各人が好きな時間にアクセスでき自分に必要な情報がいつでも得られるこのサービスは重宝しています。

また、学生サークルなので、授業、アルバイト、帰省などにより、スタッフ全員が決まった時間に作業をできないこともサイボウズLiveの利用を選んだ大きな理由の一つになっています。
画コンテやロケ地の写真、小道具や衣装の写真など多くの画像データや動画データを共有する必要のある映画サークルにとって素晴らしく有用なサービスだと思います。

— ありがとうございました。



売上の40%を寄付する音楽レーベル「somode」でのサイボウズLive活用事例

楽曲の売り上げを社会貢献活動に寄付するという取り組みを行っている音楽レーベル「somode」。somodeではメンバー間のコラボレーションにサイボウズLiveを使っています。somode代表の山中さん、メンバーの白鳥さん、近藤さんにお話を伺いました。

ソーシャルミュージックレーベル「somode」代表の山中さん

— 音楽レーベル「somode」ではどんな取り組みをされているのでしょうか?

音楽レーベル「somode」では、テクノやHOUSE等、クラブミュージックの楽曲販売を行い、その売り上げの40%をボランティア団体に寄付するという取り組みをしています。
音楽というチャネルを通して社会問題の認知拡大、理解を目指しています。

— なぜ、「somode」の取り組みをはじめようと思ったのですか?

もともとは個人で楽曲制作を行っていたのですが、音楽でお金儲けするというのが性に合わなかったので、得た収益はすべてNPO団体に寄付していました。

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サイボウズLive活用事例、大募集!

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みなさんの活用事例が、プロジェクトやグループのコラボレーションで悩んでいる人にとって、きっと大きなヒントになるはずです。
事例紹介を通じて、みなさんの活動やプロジェクトをアピールしませんか?

ビジネス用途に限らず、同人サークルで使っている、地域のコミュニティ活動で使っている、家族で使っている、といった活用事例も是非ご応募ください!

なお、事例を掲載させて頂いた方には、サイボウズLiveの活用マニュアル「できるポケット+サイボウズLive」をプレゼント致します。(先着10名様)

「できるポケット+サイボウズLive」書籍版 ¥1,200

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