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活用事例
利用シーン別の事例一覧
最新記事一覧
体験型ゲームイベント「ブランニューナイト」でのサイボウズLive活用事例
![]() |
ブランニューナイト
阿部拓貴 様 Webサイト:http://brandnew-night.com |
(事例募集フォームからご投稿頂いた事例です。)
――サイボウズLiveを利用中の活動について、ご紹介ください。
新潟で体験型ゲームイベント「ブランニューナイト」を企画しております! 舞台は重要文化財の「県政記念館」。雰囲気のある洋館を貸し切っての体験型ゲームイベントを企画中で、3月20日に公演します。
体験型ゲームイベントとは参加者がドラマのような体験ができる新感覚の遊びです! このようなイベントで重要文化財を貸し切るのは異例の取り組みかと思います。
そこは、未来を作る場――「ソーシャルイノベーション」を掲げるコワーキングスペース「co-ba」

東京・渋谷のコワーキングスペース「co-ba」
東京・渋谷にできたコワーキングスペース「co-ba」。2012年12月にオープンしたばかりだが、新しい生き方や未来を作ろうとクリエイターが集まり、既に入居枠が埋まった。週末にはさまざまなイベントを開催し、多種多様な人が集まる空間として活況を呈している。
co-baを作ったのは、株式会社ツクルバの村上浩輝さん、中村真広さんである。2人によるとco-baは、「社会をより良い方向に導くソーシャルイノベーションが起きる場」だ。ではなぜオープン直後から人がこんなにも集まるのか、どんな思いが形になったコワーキングスペースなのか……。co-baの成り立ちと今、そして未来像を聞いた。 »続きを読む
仕事と家族が共存するコワーキングスペースに――JUSO Coworkingの挑戦

大阪・十三のコワーキングスペース「Juso Coworking」の様子
大阪の商業地域として古くから知られる十三。そこで商業ビルとして50年の歳月を刻んできたのが水交ビルだ。しかし、昨今の不動産不況の波に飲まれ、テナントスポンサーは減少傾向だった。レンタルスペース事業を長く営んできた水交ビルだが、以前のように入居者が集まらなくなりつつあった。
こうした中、オーナーの深沢幸治郎さん・深沢周代さん夫妻はTwitterを通じて、「コワーキング」という言葉に出会い、ビルスペースの新たな利活用のアイデアとして運営に取り入れた。コワーキングスペース「JUSO Coworking」が産声を上げたのは2010年である。
JUSO Coworkingは、コワーキングにとどまらないスペース活用を志向していることが新しい。イベントを開くと家族連れが集い、父親が働きながら、母親が子供の面倒を見るといった光景が見られる。働く空間と遊ぶ空間を同居させているのだ。2011年には近隣の保育園とも提携し、安心して子供を連れてくることができるコワーキングスペースの運営にも舵を切った。
コワーキングは文脈によっては、「起業家やWeb関係者のための働き方」ととらえられる向きもある。だが深沢さん夫妻は、「自分たちが本当に欲しいと思うスペースを作り続けていたら、家族を中心とした地域密着型のスペースになっていった」と話し、独自路線を貫く。
仕事と生活の共存を目指すJUSO Coworking。その成り立ちから今後の展望、コワーキングに対する考え方を振り返り、「サイボウズLive」を使ったコワーキングスペースの運営について聞いた。 »続きを読む
「NPO法人ソーシャルデザイン・アソシエイツ」でのサイボウズLive活用事例
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NPO法人ソーシャルデザイン・アソシエイツ
斉藤 寿典 様 |
(事例募集フォームからご投稿頂いた事例です。)
—サイボウズLiveを利用中の活動について、ご紹介ください。
NPO法人ソーシャルデザイン・アソシエイツは、東北地方太平洋沖地震の被災地である福島県いわき市において、プロボノの手法を用いて被災者支援プロジェクトやマイプロジェクトを支援する団体です。
私は以前から、シニア向けにパソコン習得支援のボランティア活動を個人で行っていました。
その経験から、パソコン操作習得に限らず専門分野のスキルを持つ人たちが、ボランティアでプロジェクトを組んで震災復興支援などに当たることができれば、復興支援や地域課題の解決もスムーズに行えると考えました。
そこで「プロボノ」というボランティア事業を立ち上げるべくNPOを設立いたしました。 »続きを読む
「映画『うまれる』をいわきで応援する会」でのサイボウズLive活用事例
![]() |
映画『うまれる』をいわきで応援する会
斉藤 寿典 様 |
(事例募集フォームからご投稿頂いた事例です。)
—サイボウズLiveを利用中の活動について、ご紹介ください。
映画の自主上映会開催準備活動に利用しております。
今回の震災にて被災した福島県いわき市では、被災した悲しみや疲労感、解決しない原発問題の為、ゆるやかな絶望感を抱えて皆生活しています。
今後の生活に不安を抱え、生きる希望を見失い、病気になる方々も増えている現状に対し、生きる希望をつかむヒントになればと考え、「うまれる」の自主上映会を企画いたしました。 »続きを読む
関西で見たコワーキングという”リアル”――コワーキング・フォーラム関西 2011

コワーキング・フォーラム関西 2011の様子。前方にはプレゼンスペース、後方にはコワーキングスペースを設置。参加者の意思で、イベントを自由に楽しめる形にした
人が1つの場所を共有しながら、仕事をする「コワーキング」という働き方に耳目が集まったのは、2011年に入ってからだろうか。現在、コワーキングスペースは全国で50カ所以上ある。さまざまな人が集まり、仕事やコミュニケーションをする場として機能している。
2011年12月11日、コワーキングをテーマにした日本初の本格イベント「コワーキング・フォーラム関西 2011」が神戸にて開かれた。募集した100名の参加者枠は瞬く間に埋まり、その熱気を持続したままイベントを迎えた。会場はプレゼンテーション聴講とコワーキングのスペースを設置。プレゼンを聞くもよし、当日出会った人達でコワーキングを始めるもよし。会場でコワーキングが始まり、Webサービスのモックアップを作り上げた人たちがいたのには驚かされた。
コワーキングへの関心の高さを浮き彫りにした同イベント。企画したのは、コワーキングスペース「カフーツ~コワーキング@神戸~」を運営する伊藤富雄さんだ。伊藤さんは2009年12月21日に「カフーツ~ノマドからCoworkingという働き方へ」というブログを書き、「コワーキング」という言葉が注目を集める前から、啓蒙に務めてきた、そんな伊藤さんの呼び掛けに関西のコワーカーが応える形で、今回のイベントが形になった。そこから2カ月弱でイベントが実現、企画運営には「サイボウズLive」を使った。
「イベントではコワーキングを定義するのではなく、コワーキングの今を可能な限り伝えたかった」と伊藤さんは語る。同イベントを統括したコワーカー兼デザイナーのしかたこうきさんを交え、「関西発、コワーキングの成り立ちと現状」を聞いた。

コワーキング・フォーラム関西 2011を形にしたカフーツ ~コワーキング@神戸~ 代表の伊藤富雄さん(右)とフリーランス デザイナーのしかたこうきさん(左)。真ん中のキャラクターはフォーラムでもたびたび登場した伊藤さんの(!?)マスコット
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