2011年10月バックナンバー

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【サイボウズLive通信 Vol.3】マイプロジェクトに悩んだら、先輩に聞いてみよう

サイボウズLiveの選りすぐり情報を月に1度お知らせする「サイボウズLive通信」。2011年10月号では、学生コンテストの結果、秋のイベント出演などのトピックをお知らせします!

学生コンテスト、最優秀賞は「ふらいパンダ」

コンテスト参加者

サイボウズLiveの活用度を競い合う学生向け「サイボウズLive コラボレーションスタイル」コンテストが終わりました。5000以上の投票からプレゼンテーションに駒を進めた5団体、最優秀賞は非営利団体「ふらいパンダ」でした。復興支援活動において大きなカステラを作って子供を笑顔にするなど、チーム活動で一番大事な「思い」が伝わったことが、最優秀賞につながりました。 »続きを読む



[10/31 26:00] サイボウズLive サイトメンテナンスのお知らせ

10月31日(月)26:00から翌朝6:00の間、サイトメンテナンスを実施します。

メンテナンス中はサイボウズLiveにアクセスできなくなります。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

サイトメンテナンスに伴う新機能の概要を、USTREAMでご紹介します。新機能を事前にチェックしておきたいという皆様、ぜひご覧下さい。

■サイボウズLive新機能紹介 USTREAM

日時 10月31日(月) 21:00 – 22:00
URL USTREAM サイボウズLiveチャンネル


大人の遊び心は、教室では学べない――大ナゴヤ大学は地域活性化の成功モデルを目指す


大ナゴヤ大学を運営する加藤慎康さん(中央)、授業コーディネーターの大野嵩明さん(左)、生駒郁代さん(右)

自分の職場を超えて、日々活動する人たちがいる。都心を中心に「朝活」や「週末大学」には多くの人が集い、活況を呈している。新しいワークスタイルやライフスタイルを志向する人が増えているのだろう。

名古屋にもそんな場所がある。「大ナゴヤ大学」(NPO法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク)は、生涯学習を掲げた教育活動に重きを置き、名古屋に関連するさまざまなテーマについて学び合う場を提供している。参加者は「教える側」と「教わる側」を自由に行き来する。モットーは「学び合い」で、一方的な授業は存在しない。キャンパスはショップや学校、企業など、名古屋のあらゆる施設が寺子屋だ。授業スタイルも施設も一般の大学とは一線を画している。

大ナゴヤ大学の活動は2009年に始まった。そこからわずか2年の間に、学びの場に集った参加者は2400人を超えた。地域を活性化したいという住民の思いが重なり、求心力を高めている。「ナゴヤを生涯学習の場にして、地域活性化の成功モデルになりたい」――。屈託なく話す学長の加藤慎康さんの言葉は熱を帯びている。その眼差しの向こうには、「名古屋の未来」を常に見据えているかのようだ。

地域住民がそれぞれの立場で、壮大なキャンパスに名古屋の魅力を描く。「大ナゴヤ」は、もっと大きくなっていくのだろう。その活動の一端を、「サイボウズLive」が担っている。

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【セミナー】サイボウズLiveで実践――プロボノ・ボランティアの力を活かせる環境をつくろう!

NPOサポートセンター主催のNPO向けオンラインツール紹介セミナー 「サイボウズLiveで実践――プロボノ・ボランティアの力を活かせる環境をつくろう!」が11月17日(木)に開催されます。

プロボノやインターン等のボランティアに活躍してもらいたい団体の方、自身がプロボノとして活動中という方、ぜひご参加ください。

参加者全員に「できるポケットシリーズ――サイボウズLiveの活用マニュアル」(定価1,260円)をプレゼントします。

【イベント概要】

イベント名 サイボウズLiveで実践――プロボノ・ボランティアの力を活かせる環境をつくろう!
開催日 2011年11月17日(木) 18:30~20:30
会場 協働ステーション中央【詳細地図】
(東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅 4番出口徒歩3分
定員 50人(事前登録制)
参加費 ¥1,000
申し込み方法 こちらのお申し込みフォームからご登録ください
セミナー内容

○第一部
講演「NPOとボランティアとの関わり合い方」
【講師】
嵯峨生馬 氏(NPO法人 アースデイマネー・アソシエーション代表理事/NPO法人 サービスグラント代表理事)

○第二部
[事例紹介]「サイボウズLiveで実践! ボランティアの力が活かせる環境とは」
【ゲストスピーカー】
下村雅彦 氏(一般社団法人 ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン事務局長)
入谷 聡 氏 (被災者一時家庭滞在プログラム「ホープステイ」ボランティアスタッフ/NPO法人 サービスグラント事務局)

詳細はこちらをご覧ください。



旧バージョンのInternet Explorer(IE6 / IE7)でサイボウズLiveをお使いの皆様へ

いつもサイボウズLiveをご利用頂きありがとうございます。

サイボウズLiveの推奨動作環境は下記のようになっております。
(2011年10月現在)

・Windows
   - Internet Explorer 8 / Internet Explorer 9
   - Mozilla Firefox 最新版
   - Google Chrome 最新版

・Macintosh
   - Apple Safari 5.x
   - Mozilla Firefox 最新版
   - Google Chrome 最新版

Internet Explorer 6または7(IE6/IE7)をお使いの場合、サイボウズLiveの一部の機能が利用できない場合があります。IE6/IE7をお使いの皆様には、Internet Explorerのバージョンアップをお願い致します。

なお、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は情報セキュリティ向上のため、各府省庁に対してInternet Explorer 6(IE6)からIE8への移行を推奨しています。
内閣官房情報セキュリティセンター IE6からIE8への移行を推奨(2010年6月17日)[PDF]

各種ブラウザの最新版の入手については、下記をご覧ください。
Internet Explorer
Mozilla Firefox
Google Chrome
Apple Safari



WordPress有志が形にしたWordBeach、その成功までの軌跡

WordPressのユーザーコミュニティーが全国各地で活況を呈していることはご存知だろうか。そこで意気投合した人たちが2011年8月、独自イベント「WordBeach」を名古屋で開催した。泊まりがけの大イベントには170人の参加者(宿泊者は約50人)が集い、Ustreamでも2000人以上の視聴者が集まった。名古屋のオープンソースコミュニティーがいっそうの熱を発した2日間だった。同イベントが成功したのは、「コミュニティーを盛り上げる」「夏を本気で楽しむ」という思いを胸に秘めた、WordPress名古屋コミュニティーの有志の存在が大きい。

イベントの運営には「サイボウズLive」を活用、メンバーが共通の目的を持ってWordBeachに携われるようになった。WordBeach成功までの軌跡をたどると、「思いを持って一歩を踏み出すこと」「メンバーがイベントの目的を共有し、プロジェクトを進めること」の大切さが伝わってくる。WordBeachを企画したオノコンピュータ代表の小野隆士さん、株式会社 東海共同印刷の浅井豊彦さんに、成功までの軌跡を聞いた。

WordBeachのWebサイト。「夏を本気で楽しむ!」という雰囲気が伝わってきます

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