エンジニアの甲子園「Mashup Awards 7」にサイボウズLive APIを提供

サイボウズは、Web開発者向けコンテスト「Mashup Awards 7(MA7)」にサイボウズLiveのAPIを提供しています(参照:サイボウズLive Developer Center)。Mashup AwardsはWebエンジニアが開発したWebサイトやスマートフォンアプリを通じて、技術、デザイン、アイデアを競い合うコンテストです。

今年で7回目の開催を迎えるMashup Awards 7。2006年の開始から6回のコンテストを開催し、応募作品の総数は1496作品。対象となるAPI数は181に上り、その中にサイボウズLive APIも名を連ねています。

Mashup Awards7の応募条件は、参加協力企業が提供するAPIを1つ以上利用すること。前年に引き続き、今年もサイボウズLiveのAPIを提供しています

イベントの今年の目玉は、全国各地で実施するプレゼンテーション大会「Mashup Battle」。Web開発者に作品とプレゼンテーションをブラッシュアップしてもらう機会を提供することが狙いです。また協力企業のセミナー「Mashup Caravan」、開発者やデザイナー、企画担当者の親睦の場「Mashup Meeting」、日帰りの開発合宿「Mashup Camp」という3種類のイベントを開くなど、「学べて、出会えて、作れる」コンテストを日本各地で展開していきます。

MA7実行委員会 羽野仁彦委員長は「Mashup Awards 7はエンジニアの甲子園。甲子園球児がボールを追いかけるように、開発者が好きなWebサービスを(開発者が)追いかけられるイベントにしたい」と話していました。

2010年に私たちサイボウズもリーディングパートナーとして協賛した「Mashup Awards 6」では、サイボウズLiveやTwitterの新着情報を確認できるマルチソーシャルメディアクライアント「Crowy」や、サイボウズLiveの新着情報をPC画面上にプッシュ通知する「joogoo」が表彰を受けました。Mashup Awards 7においても、サイボウズLiveのAPIと開発者の視点を折り合わせた新たなコラボレーションサービスが生まれることを願ってやみません。

『Mashup Awards 6』サイボウズ賞を発表!

コンテストの詳細、スケジュールなどは専用サイト「Mashup Awards 7(MA7)」を御覧ください。

 

Mashup Awards 7で開発者を盛り上げる役割を担う「MUP48」。女子ITコミュニティー「ジオガールズ」や「Android女子部」に属する”IT女子”の有志が集っています

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