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「サイボウズLive 震災ボランティア支援プログラム」のご案内
東日本大震災により被災された皆様、ご家族、関係の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
震災復興に向けて活動中のボランティア団体様へ、サイボウズLiveの無料範囲を拡大して提供させて頂きます。
■支援プログラムの詳細について
| 支援内容 | サイボウズLiveで利用中のグループについて、 1) 200名まで無料利用可能に (※通常は1グループにつき20名まで無料。なお2011年2月予定の有料プラン開始までは100名まで無料利用可能です。) 2) ファイル保存容量の上限を2GBに (※通常は1グループにつき500MBまで無料。) |
|---|---|
| 無料利用期間 | 3年間(2014年7月末まで) |
| 募集団体数 | 第一期 50団体 |
| 募集期間 | 2011年7月7日から2011年8月31日まで |
| 応募方法 | こちらのお申し込みフォームよりお申し込みください。 ※ご記入頂いた内容をもとに審査させて頂きます。ご活動内容によっては本プログラムをご利用頂けない場合がありますので、何卒ご了承ください。 |
■サイボウズLiveをご利用中の団体様からのメッセージ
ふんばろう東日本支援プロジェクト 様
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は、必要なものを必要な分必要な場所へ届けるための、被災地と支援者を結ぶプロジェクトです。
私たちは当初メーリングリストを中心に運営を行っていましたが、ボランティアメンバーの増加と作業の多様化により、指示や報告、情報共有といったコミュニケーションが思うように進まなくなっていきました。
サイボウズLiveを導入して以降、部署や内容ごとに情報が一覧化され、とくにプロジェクトの要である物資管理のやり取りが非常に効率化されました。現在はそれに加え、Facebookグループやメールを併用することで、より活動にフィットした体制ができ始めています。
私たちは、近い将来に多くの人々から震災の記憶が薄れていくと考えています。だからこそ今のうちに、可能なかぎり効率的で迅速な支援活動を行っていきたいと思っています。
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は、必要なものを必要な分必要な場所へ届けるための、被災地と支援者を結ぶプロジェクトです。
私たちは当初メーリングリストを中心に運営を行っていましたが、ボランティアメンバーの増加と作業の多様化により、指示や報告、情報共有といったコミュニケーションが思うように進まなくなっていきました。
サイボウズLiveを導入して以降、部署や内容ごとに情報が一覧化され、とくにプロジェクトの要である物資管理のやり取りが非常に効率化されました。現在はそれに加え、Facebookグループやメールを併用することで、より活動にフィットした体制ができ始めています。
私たちは、近い将来に多くの人々から震災の記憶が薄れていくと考えています。だからこそ今のうちに、可能なかぎり効率的で迅速な支援活動を行っていきたいと思っています。
認定NPO法人自然環境復元協会 様
認定NPO法人自然環境復元協会では3.11以降、内部に東日本大震災・復興支援プロジェクトを立ち上げ、海岸エコトーンの再生と沿岸部の住民のふるさと回復をミッションとして活動しております。当協会は全国3,000名の環境分野の専門家と動いております。環境分野といってもさらに森・川・里・海や植物・動物・土木など専門分野が異なっています。
このように、メンバーが全国に散らばっているため移動交通費だけでお金がかかったり、普段実務をこなしているメンバー同士がなかなか時間を合わせられなかったり、さらに専門分野が異なったメンバーの英知を結集しなければいけなかったりと、様々な課題に対応すべくサイボウズLiveを導入しました。
時間・空間・専門性を超えて事業推進の会議と理解を深められるサイボウズLiveをお勧めします。みんなで頑張ろう!
認定NPO法人自然環境復元協会では3.11以降、内部に東日本大震災・復興支援プロジェクトを立ち上げ、海岸エコトーンの再生と沿岸部の住民のふるさと回復をミッションとして活動しております。当協会は全国3,000名の環境分野の専門家と動いております。環境分野といってもさらに森・川・里・海や植物・動物・土木など専門分野が異なっています。
このように、メンバーが全国に散らばっているため移動交通費だけでお金がかかったり、普段実務をこなしているメンバー同士がなかなか時間を合わせられなかったり、さらに専門分野が異なったメンバーの英知を結集しなければいけなかったりと、様々な課題に対応すべくサイボウズLiveを導入しました。
時間・空間・専門性を超えて事業推進の会議と理解を深められるサイボウズLiveをお勧めします。みんなで頑張ろう!
東京ボランティア・市民活動センター 様
東京ボランティア・市民活動センターでは、東京都と協働し、都民を「東日本大震災 被災地支援都民ボランティア」として、被災地に派遣するプログラムを実施しています。
活動初期は、スタッフ同士のやり取りを電話とメールで行っており、同じ質問を別のスタッフから何度も受けるなど、引き継ぎが難しくなっていました。サイボウズLive導入後は当事者間だけでなく、関連する周囲のスタッフとも報告や連絡を共有できるようになりました。
また、現地の情報をチームで共有・蓄積できるようになりました。現地からの電話報告を東京スタッフがサイボウズLiveに書き込み、集まった現地の声や、安全上の注意喚起などの情報をブログやツイッターで発信しています。
今後は、継続的な支援の輪が広がるよう、活動で引き継がれている情報をよりオープンな形で発信していきたいと考えています。
東京ボランティア・市民活動センターでは、東京都と協働し、都民を「東日本大震災 被災地支援都民ボランティア」として、被災地に派遣するプログラムを実施しています。
活動初期は、スタッフ同士のやり取りを電話とメールで行っており、同じ質問を別のスタッフから何度も受けるなど、引き継ぎが難しくなっていました。サイボウズLive導入後は当事者間だけでなく、関連する周囲のスタッフとも報告や連絡を共有できるようになりました。
また、現地の情報をチームで共有・蓄積できるようになりました。現地からの電話報告を東京スタッフがサイボウズLiveに書き込み、集まった現地の声や、安全上の注意喚起などの情報をブログやツイッターで発信しています。
今後は、継続的な支援の輪が広がるよう、活動で引き継がれている情報をよりオープンな形で発信していきたいと考えています。
本件に関するお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
皆様のご応募をお待ちしております。
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