『Mashup Awards 6』サイボウズ賞を発表!

サイボウズLiveは、開発者のためのコンテスト『Mashup Awards 6(MA6)』にリーディングパートナーとして参加しました。

Mashup Awardsは、開発者が新技術・新サービスに挑戦する年に1度のお祭りです。今年も各社サービスのAPIを活用した作品が一般公募されました。(サイボウズLiveのAPIはこちらです)

2010年12月4日に表彰式が行われ、サイボウズからはテーマ賞(Collaborative Application賞)と協力企業賞の2つの賞を授与しました。

Crowy:テーマ賞(Collaborative Application賞)
マルチソーシャルメディアクライアント Crowyは、サイボウズLiveやTwitterなどの新着情報を一画面で確認できるWebクライアントです。複数のサービスの新着情報を、各サイトに一つ一つアクセスして確認するのは面倒です。Crowyを使えば簡単に複数のサイトの新着情報をチェックできます。
※1 Collaborative Application賞について

MA6開催概要より抜粋
離れた場所にいるメンバーや、同じ時間に集まることができないメンバーとのオンラインのコミュニケーションには、様々な課題があります。複数のメンバーによるオンラインの共同作業を支援し、チームワークを向上させるアプリケーションを募集致します。

※2 開発者@a_kimura さんのブログはこちら

joogoo:協力企業賞
joogoo(じょ~ぐ~)は、サイボウズLiveをはじめとする様々なサービスの新着情報を、パソコンの画面上にプッシュ通知してくれます。「色々なサービスの新着通知メールでメールボックスが溢れてる」という方や、「新着メールをいちいちチェックしにいくのが面倒」という方に便利なツールです。


【受賞式の様子】(JooGooは1分15秒過ぎから。Crowyは40分過ぎから。)

最近、Tiwtterで知り合った仲間とチームを作ってコラボレーションを始めるというケースが増えているようです。
例えば、サイボウズLiveスペシャルイベントで利用事例をご発表頂いた豚組中村社長は、Twitterで仲間を募ってTwitter関連サービスKiznaを開発する新会社を設立されたそうです。
【参考】ベンチャー、医療現場……サイボウズLiveの”ビジネスSNS”としての活用例

ただ、Twitterはオープンに情報発信する場としては便利ですが、限られたメンバーだけで密に情報共有したい場合には向いていません。Twitterを使って同じ志をもつ人と出会い、その後はサイボウズLiveのような「メンバー限定で場を共有できるツール」を使ってコラボレーションする、というスタイルが今後一般的になるのではないかと感じています。

様々なツールを併用してコラボレーションする時代に、今回表彰させて頂いた2作品は多くの人に求められるサービスだと思います。@a_kimuraさん、チームjoogooの皆さん、受賞おめでとうございます!

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